津軽アラカルト(青研スタッフブログ)

◆ 過去記事(りんごの四季、津軽の四季)はこちらからご覧頂けます。
    

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昨日(10月26日)、グローバルGAPの審査が行われました。
園地担当の葛西さんは収穫時期の忙しい中の受審で大変だったことと思います。お疲れ様でした!
そして本日午後は葛西さんの愛娘(3ヵ月)をお披露目してもらいました。
愛らしい娘さんに我々もデレデレが止まりません。娘さんもまたお疲れ様でした!!



有袋ふじの収穫作業が始まりました。サンふじや王林ももうじき収穫です。あまり寒くならないといいな…。



11月上旬から選果作業を行い、11月中旬頃には発送できるようになります。
サンふじ、王林は11月中旬頃より受注開始しますので、もうしばらくお待ちくださいませ。
「東京は夏日」のニュースを見ながら朝は暖房を入れる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
秋真っ盛りの弘前市では岩木山が紅葉見頃です。会社付近から見た岩木山もオレンジ色に染まっています。
恒例の社長のマツタケ狩りもオンシーズンに入りました!



近所のりんご畑もきれいに色づいています。地面に敷かれているのはシルバーシートです。
お日様の当たりにくいお尻にも反射光が当たるようにと敷かれています。



一番人気のサンふじは、11月中旬から発送予定です。
その頃には東京も涼しく(寒く?)なっていることでしょうね~。

台風18号が去った最初の日曜日、八甲田山へ行ってきました。
酸ヶ湯から笠松峠の間はもう紅葉が始まってました。たぶん、青森県内では一番早いのではないかと思います。



↑写真は、地獄沼のところです。
笠松峠のほうがきれいだったのですが、同じ目的の車がいっぱいでとめられませんでした。



来週はもっときれいですね!

平成3年の「りんご台風」にそっくりな進路でむかってきた台風18号ですが、朝7時~8時頃に強めの雨が降り、その後蒸し暑くなったかと思うと、今は強風が吹いています。



今年流行りの鳥害対策カイト(↓)も吹き飛ばされそうな勢いで飛んでいます。



吹き返しの風も油断できないので、今日の15時頃までは警戒が必要なようです。
被害が少ないことを祈るばかりです。
9月9日、コープ大分さんの65周年イベントに社長の竹谷が参加してきました。



↑獲れたての早生りんご(未希ライフ)を販売する竹谷(右)とグリーンファームの荒巻さん(左)。



盛況につき、午前中ですべて売り切れてしまったそうです。

コープ大分の皆様は、昨年、産地交流で弊社においで下さったり、今年の3月はコープ大分さんの店舗で、弊社従業員がりんごの試食販売をさせてもらったり、と色々お世話になっております。

今後ともよろしくお願いします!

8月31日~9月1日に青森市で行われたJETRO青森さん主催のPCQI養成研修に参加してきました。



↑会場近くの公園から見えるアスパムと八甲田丸。

PCQIとは「予防管理適格者」という意味で、「アメリカに食品を輸出するために社内で誰か持っておかなきゃいけない資格」です。

参加する前は「難しそうだな~、大丈夫かな~」と心配してましたが、講師の今城先生の貴重なお話を聞けたこと、異業種の方々と交流ができたことはとても有意義な時間でした。行ってきてよかったです!
ご無沙汰しております。

これまで「りんごの四季」と「津軽の四季」で更新してきたブログもどきですが、
この2つを統合し、新たに「津軽アラカルト」として更新して参ります。

りんご畑の様子やその時々の出来事など、色々織り交ぜながら青森の様子を紹介していきたいと思います。

早速ですが現在のりんご畑の様子です。
今年の津軽地方は、例年より雨量が少なめですが日照時間はそこそこあったので今のところ順調に生育中です!



あいにくの雨で畑は無人でした。だいぶ実も大きくなり、日当たりのよいところは色づいてきています。
たぶん、早生種の未希ライフか中生種のジョナゴールドかな?

ちなみに1番人気のサンふじはまだまだ青いです。↓