青森県の津軽平野から、おいしい「りんご」と無加糖無加水無香料の「ストレート100%りんごジュース」をお届けしています。
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ホーム 平成17年 りんごの四季

平成17年度の「りんごの四季」です。


初春(1月~4月) せんてい 剪定         
昨冬に続く記録的な大雪もようやく終息に向ってかっています。
日差しもやわらかくなり、春は一歩一歩近づいています。
㈱青研本社周辺

*今は大事な剪定作業の時期です。
今年の剪定は雪層中に氷の板ができているため、雪にぬかりにくく、作業しやすいと言ってました。
(農家・織田さん談)




(写真は平成18年3月4日の様子です)
一面の雪に覆われたりんご畑のあちこちで、剪定している人を見かけます。作業の為に真っ黒に日焼けした男性が多いのも今の季節の特徴です。
切り落とした枝は整理して薪ストーブの燃料にしているそうです。暖房費の節約もできるし、暖かいし「一石二鳥」とのことです。(葛西氏)




(写真は平成18年3月18日の様子です)
初夏(5月~6月)
じゅふん 受 粉         
< 授粉 >

おいしいりんごがたくさん出来るようにおしべの花粉をめしべにつけます。
マメコバチを飛ばしてハチに授粉してもらいます。
りんごの花の中心にマメコバチがいて一生懸命働いています。
< 摘花作業 >


木の栄養が必要な花にだけ集まるように 中心花を残して余分な花は摘み取ります。




< 摘花作業 >


高い木は梯子に登っての作業です。



(写真は平成17年5月17日の様子です)
初夏(5月~6月)
けつじつ結実         
< 摘果後 >

りんごの実が大部大きくなりました。
これからも太陽をいっぱい浴びてどんどん大きくなります。


(写真は平成17年6月23日の様子です)
夏(7月~8月)
ふくろかけ 袋掛け         
< 袋掛け >

病気や害虫からりんごを守り色づきを良くする為に、摘果された後のりんごに一つずつ袋を掛けます。



(写真は平成17年6月23日の様子です)
夏(7月~8月)
みのり 実り         
< りんごの実 >

枝いっぱいにりんごがなっています。
赤く色づくのが楽しみです。
< 袋掛け >

早生りんご「千秋」の袋掛けです。
農家の人が大事に育てています。
< 実り >

りんごが大部大きくなりました。
収穫はまだまだですが、
順調に育っています。


(写真は平成17年7月28日の様子です)
収穫前の葉とらずサンつがるです。
会社の近くのりんご畑です。
後ろの山は岩木山です。




(写真は平成17年9月15日の様子です)
秋(10月~11月) しゅうかく 収 穫          
津軽富士「岩木山」も
紅葉がはじまりました。
つる回し(玉回し)

りんごにまんべんなく日を当てるため、つるを回します。
枝や葉に隠れたりんごの青い部分もつる回しをすると、1週間程で赤く色づきます。

女性は日焼けを防ぐため「ほおかぶり」をしています。




(写真は平成17年10月16日の様子です)
サンジョナゴールドに
季節はずれの花が咲きました。
「もう少し早かったら、木に咲いてるのを撮れたのに・・・」
とは
地主、葛西さんの言葉でした。(残念)



運搬 >

収穫したサンジョナゴールドは
手籠に入れ、選果の為まとめて運搬車で運びます。

< 選果 >

りんご畑で 大玉・小玉・色・キズ等を
選果し、箱に入れます。


      
      
収穫間近のサンフジ
(4~5日後)



(写真は平成17年11月3日の様子です)
冬(11月~12月) しゅうかくご収穫後       
りんごの木も雪で半分
埋もれています。
枝割れが心配です。




今年は去年に勝るとも劣らぬ
大雪です。
道の両側は雪の山です。



 (写真は平成18年1月31日の様子です)