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昨冬に続く記録的な大雪もようやく終息に向ってかっています。 日差しもやわらかくなり、春は一歩一歩近づいています。 ㈱青研本社周辺
*今は大事な剪定作業の時期です。 今年の剪定は雪層中に氷の板ができているため、雪にぬかりにくく、作業しやすいと言ってました。 (農家・織田さん談)
(写真は平成18年3月4日の様子です)
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一面の雪に覆われたりんご畑のあちこちで、剪定している人を見かけます。作業の為に真っ黒に日焼けした男性が多いのも今の季節の特徴です。 |
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切り落とした枝は整理して薪ストーブの燃料にしているそうです。暖房費の節約もできるし、暖かいし「一石二鳥」とのことです。(葛西氏)
(写真は平成18年3月18日の様子です) |

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平成18年4月30日
< 蕾の様子 >
桜の花が終わると、りんごの花が咲きます。今はまだつぼみですが、5月中旬から津軽平野一帯は白いりんごの花が一斉に咲きます。 りんごの花見もいいですヨ。 ちなみにりんごの花ことばは「 清純 」です。
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平成18年5月9日
< 王林の蕾(つぼみ) >
*一番早く花が咲きます
弘前城の桜が満開を過ぎてから好天が続いて、りんごの蕾は次第に膨らんでいます。蕾の色は濃い赤ですが、 咲いたときの花びらは白い色です。
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平成18年5月14日
< 王林の花が満開 >
これから津軽平野一帯は、りんごの花が次々と咲き誇ります。「残雪の岩木山とりんごの花が咲く津軽路」へ ぜひお越し下さい。(りんごの種類、場所等によって開花日が違いますので2週間ほど楽しめます。) 青森県花:「りんごの花」
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平成18年5月23日
< 受粉 >
りんごの花は満開を過ぎ、散り始めましたが マメコ蜂がせっせと受粉のお手伝いをしています。
姿が見えますか?
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平成18年5月23日
< 花摘み >
りんごの花は一箇所に6個咲きますが、 大きなりんごの実がなるように 中心花を残して周りの花は摘み取ります。 花を間引くことで無駄な実がつかず、 1個1個が大きく美味しいりんごになります。
花摘みはひとつひとつの手作業です。
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平成18年5月29日
< 結実 >
満開から2週間ほど後のりんごの実です。(王林) 今年は開花時期、天候に恵まれて霜の被害もなく 今のところ順調に生育しています。 これから日増しに大きくなります。
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平成18年6月12日
< 陸奥の小袋掛け >
りんごは落花後に結実となります。
小指位の大きさの時に小袋を掛けます。 袋を掛けて病害虫を防いだり、 りんごにキズがつくのを防ぎます。
1ヶ月後位に小袋を除袋して大きい2重袋を被せます。 遮光度を高め、秋の色づけ(アントシアン色素)を 良くするためです。
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平成18年8月28日
< 葉とらずサンつがる >
9月中旬収穫
岩木山麓の寒暖の差でりんごが赤く色付き、 甘さが増します。見かけより味重視の葉とらずりんごを 是非ご賞味下さい。
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平成18年9月12日
< 見かけより味重視 >
収穫間近の「葉とらずサンつがる」です。
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平成18年10月20日
< 11月初旬収穫のサンふじ >
「今年は去年より、りんご作業が1週間程遅れているが りんごの色付きも順調だし台風が来なければ平年以上の収穫が期待できる。」と笑顔の葛西さんです。
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平成18年10月21日
<サンジョナゴールド収穫>
サンジョナゴールドの収穫が はじまりました。
りんご畑で 大玉・小玉・色・キズ等を 選果し、箱に入れます。
酸味と甘味が程よく調和し、 新鮮で美味しい サンジョナゴールド いかがですか?
今月の27日から28日に初出荷です。
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平成18年11月16日
<サンふじ収穫 >
これまで一生懸命育てたサンふじの収穫です。
キズをつけないように十分気をつけて 「りんごもぎ」をします。
樹上完熟した“蜜入りサンふじ”は 美味しさが一味違います。
今が旬!ぜひご賞味ください。
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平成19年1月5日
< 雪なし正月、観測史上初?! >
豪雪に見舞われた昨冬とは 打って変わり、今冬は雪が少なく 穏やかな日が続いています。
1月3日には県内9ヵ所で 積雪ゼロを観測しました。
←この写真は平成18年1月の様子です。
上の写真と比べてみて下さい! 昨年は木が半分雪に埋もれて いたのに、今年はまだ畑の土が 見えています。 <写真上>平成19年1月の様子 <写真下>平成18年1月の様子 |
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