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平成23年1月13日
< 雪のりんご畑と台湾出荷 >
小寒からぐっと寒くなり、畑の雪も1m弱程に なりました。山手の畑はもっと積もっているでしょう。
また、この雪で建物には大きな「つらら」がいくつもできています。晴れた日はキラキラときれいですが、屋根雪と一緒に落ちてくることもあるので危険です。ツルツルすべる足元も注意ですが、頭上も注意です。
この日は台湾行きのりんごを大量に出荷しました。 選果場は通路を残し、台湾出荷のりんごでいっぱいです。このりんごは、台湾の旧正月に使われます。 |
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平成23年2月6日
< 剪定講習会 >
この日は、葉とらずりんご会員さん たちの剪定講習会が行われました。
長年りんご作りにたずさわっている皆さんですが 剪定は大事な仕事なので、この講習会は 毎年実施されています。
良い実をつけること、作業しやすいこと、 他のりんごに傷をつけないこと等、実がなった時のことを考えながら剪定していきます。
講師の長峰さんはわかりやすい説明で、 剪定のコツを披露して下さいました。
このあと、場所をかえておいしい 食事会が行われました。
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平成23年4月18日
< りんごの花芽 >
東北地方太平洋沖地震から1ヶ月がたちました。 震災後しばらく寒い日が続きましたが、 北国もようやく春らしくなりました。
すっかり雪も溶け、りんごもまだ硬そうな芽ですが、スッと上に伸び、太陽の光を一身に浴びています。
畑にはふきのとうや小さな水色の花、水仙に似た 黄色い花が咲き、草も青々としています。
昨年同様、今年も開花は遅そうですが、 少しずつ着花に向けて成長をしています。
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平成23年5月16日
< りんごの花 >
開花が遅く、心配されていたりんごの花も ようやく咲き始めました。
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平成23年6月28日
< 摘 果 >
ピンポン玉より一回り小さい位のりんごの実です。今年は着花が少ないと聞くので、摘果作業も例年より早く終えているところもあるようです。畑の場所にもよるようで、幸いにこの畑は比較的花が多くつきました。場所場所でこういった差が出るのは露地栽培の特徴ですね。
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平成23年9月3日
< 未希ライフとサンふじ >
未希ライフの畑です。色づき始めましたが、収穫は9月下旬頃です。 今日の青森県は台風前のせいか、猛暑日のような気温(最高気温35度)です。外で写真を撮っているだけで汗だく、腕は真っ赤になりました。
サンふじ(11月上旬収穫)はまだ青く、大きさも小ぶりでした。
今年も9月中旬頃より、りんごの販売を始めます!ご注文の受付はもう少しお待ち下さい。
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平成23年9月24日
< 有袋ふじの袋とり >
心配していた台風15号も過ぎ去り、 この日は有袋ふじの袋とりです。
今日は、二重になった袋の外側(灰色)だけをとります。数日後、残したもう1枚の袋(紺色)をとります。サンふじより手間がかかりますが、その分貯蔵性に優れたりんごに仕上がります。
ちなみに台風直後のりんご畑は、長靴が足首までぬかるような状態だったそうです。
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平成23年10月14日
< サンふじ葉摘み >
今日はサンふじの葉摘みを行っています。同じ畑でも日当たりの良いところは赤く(写真:下)、そうでないところはまだうっすらと色づく程度(写真:上)です。葉摘みは、りんごに適度な日の光りをあてるために行います。「葉とらずりんご」は必要以上に葉を摘み過ぎない、見た目よりも味重視を心がけております。
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平成23年10月28日
< 有袋ふじ収穫 >
有袋ふじの収穫が始まりました。 昨年は小玉傾向の年でしたが、 今年は全体的に出来高が少なめです。 ですが、台風の水害を受けた川沿いの畑のことを考えると、無事収穫することができたのは幸いだったと思います。 来年は良い年になることを祈ります。
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平成23年12月28日
< 収穫後の畑 >
今年は、12月のうちから雪がたくさん降りました。 収穫後の畑も1メートル以上の積雪です。 枝も重そうです。 会社のまわりも真っ白です。
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