青研の取り組みについて



青研(せいけん)では、りんごとジュースの販売だけでなく、地域・地球に貢献できるよう、
様々な取組みをしています。その代表的な取組みをご紹介します。
環境問題への取り組み
青研では、平成8年より日本の間伐材を使用した紙容器「カートカン」を使用しています。
また、森の育成 や 植林の組織 「森を育む紙製飲料容器普及協会 」に加盟・参加しております。
その活動の一環として、青研のカートカン商品は売上の一部を 緑の募金 に寄付しています。
おいしさの秘密
青研のりんごジュースは、冷蔵管理の青森県産りんごを更に吟味し、紅玉 ・ ふじ等の5種類のりんごを水も砂糖も香料も加えず、丸ごと搾ったストレート100%りんご果汁です。だから、まろやかなのに喉越しはスッキリと、あと味はサワヤカなのが特長です。
また、iTQi 国際優秀味覚賞では「青研の葉とらずりんご100」「葉とらずりんご100カートカン」共2つ星を受賞し、世界のソムリエ達にもその味を認められています。
積極的に障害者を雇用
平成元年に現在の加工センターを新設と同時に、知的障害者の雇用を開始しました。
現在4名の従業員が意欲的に、おいしいジュース作りに精を出して通勤しております。
りんご選びのこだわり
津軽地方のりんご農家200余名の精鋭が農薬適正使用 ・有機堆肥栽培をコンセプトに 安心・安全・おいしさ を提案。その「おいしさ」は透過型光センサで果肉内部を厳正にチェック。
そのほか葉とらずりんごについても「うまさ」基準を設定してみなさまへ提供しています。
落果りんごの活用
平成16年、青森県内に大きな被害をもたらした台風18号の落果りんごをジュースとして 加工・販売した当社の取組みが、農産物を有効活用する姿勢 として評価され、中学校教員向けの道徳指導教材で紹介されました。
工場見学の受入れ
青研では、平成19年より学校関係の方の工場見学を受け入れており、地場産業の理解向上や食品の製造現場を知るために活用されています。
工場2階から窓越しに工場の様子を見学できるほか、2階から見えづらい部分はビデオでその様子を見ることができます。
JGAP取得とその取組み
りんご生産部門では、安心・安全を更に確固たるものにしたく、平成22年1月に自社農場でJGAPを取得しました。
ISO22000取得とその取組み
りんごジュース部門では、ISO22000(食品安全の国際規格)を平成24年2月に取得し、様々な観点から衛生管理及び品質管理の向上に努めております。
積極的に海外輸出を進めています
海外輸出は、りんご、ストレートジュース共に現在、アジア・米国・欧州に販売実績があります。
これからも関係各位のご指導とご支援のもと、日本のおいしいりんごとジュースを、世界へ広めて参りたいと思います。